香川県高松市での整形外科・内科・健康診断・予防接種は吉峰病院へ。

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コスモス新聞

コスモス新聞 病院からのお知らせ、ちょっとしたエピソード、医療に関するお話、患者様よりお寄せ頂いたメッセージ、思い出の映画など情報満載です。

コスモス新聞第3号

くすりの正しい使い方

塗り薬を使う時は表面を少し捨てた方がよい!!

日本人はもともと、物を大事にする国民性があるようです。一匹の魚でも、食用から肥料まですてる所がないくらい、肉から骨まで活用しています。チューブの歯磨きにのこった歯磨きがもったいないというので、それを絞り出す道具も売り出されています。たしかにまだ使える"身"が残っているのに、捨てるのはもったいない気がしますが、こと、塗り薬に限って言えば、ほどほどにしておかないと逆効果になりかねません。たびたび使ったいると表面に雑菌が残る場合があります。本人は薬をつけているつもりでも、実際はばい菌を塗り込んでいたということでは、元も子もありません。薬の成分が表面に近いところでは蒸発していることも考えられます。こんな場合は、少し表面を捨てて使えば、効果もおちる心配はありません。こうしたことをしても、手が汚れていては無意味です。事前に手を石鹸で洗っておきましょう。

鎮痛剤など、胃を荒らしやすい薬は、牛乳でのむとよい

お酒を飲むときは、事前に牛乳を飲んでおくと悪酔いしにくいことは、お酒好きの人なら知っています。これは牛乳に含まれている脂肪分が胃壁を保護してくれ、アルコールが吸収されるのを押さえると同時に、胃があれるのを防いでくれます。この牛乳のもつ効用を利用してみましょう。鎮痛剤は、胃を荒らす副作用がかなり強いので、胃の弱い人のなかには、鎮痛剤をのむと胃が痛くなる人がいます。また胃が痛くなるなあと思って、おそるおそるのむと、それがストレスになって、また胃が荒れることもあります。そんな人は副作用、ストレス対策として、牛乳でのんでみるといいでしょう。以前は牛乳でのむと胃の中で薬を吸収してしまうのでよくないといわれていましたが、そんなことはありません。牛乳といっしょにのむのはどうもという人は鎮痛剤をのんだあとに胃薬といっしょに牛乳をのむのも一法です。牛乳といっしょにのんではいけないのは抗生物質です。牛乳の中のカルシウムが抗生物質と結合してしまい、吸収が悪くなります。 抗生物質はある必要量の血中濃度が維持されないと効果を発揮しませんから、牛乳といっしょに飲むのは避けましょう。

覚えておきたい標語集

タタミの弊害

(1)腰の曲がった老人は、年のせいだと思うけど、探していない欧米諸国!

(2)ベットとイスの洋間では寝ると起きるは区別する! 更に気楽な起立と歩行!ねたきり老人なりにくい!

(3)寝室、居間の併用で、便利に住めるタタミ部屋! 寝たり起きたり便利だが、立って歩くはしんどいと、ゴロ寝とテレビに明け暮れて、     
寝たきり老人なっちゃうよ!!

コスモス新聞発刊おめでとうございます

院花「コスモス」は私も大好きな花の一つです。二年前、自転車に乗っていて転倒。即貴医院にかけ込み、お世話になること一週間。入院期間中感じた事は、院長先生をはじめ、看護士、看護婦、お掃除をして下さる方、皆様大へんやさしく親切。不安に思う患者の心をなごませてくれる接患(?)態度でした。もう安心してベットの上に横たわる毎日でした。                        
創刊号にもありました五十肩、これにかなり悩まされ近くの整形へあちこち、はたまた接骨院まで通いましたが、結局よくならず、はからずも貴医院へ入院のきっかけに退院後、月に何日か通院しリハビリ、注射等をしているうち、3ヵ月位でまっすぐ手が上へ上がる様になり、今まで苦しんだのがウソの様に治りました。私の場合サウスポーなので、きき手が不自由なのは、とてもつらい毎日でしたが...。と共に、あちこちと悪い所が出来ますが、町へ出た時は必ず病院へ寄ってお世話になっています。 余談ですが、私が転倒して頭をうち、血が手にべっとりとついていて動転し、入院と聞かされて、益々胸はドキドキ、足はガタガタ、受付での「聞き取り調査」もウワの空で早くして下さいと気ままを云ってしまいました。レントゲンをとったりして処置をして頂いている時、とても不安でつい院長先生にお尋ねしてしまいました。(初めてで院内の状況も知りませんでしたので)「先生、今夜はここにおいでるのでしょうか?」先生「はい、おりますよ。あなたとは一緒にいませんけどね」って、何だかとてもユーモラスな院長先生のお言葉に、すっかり安心してしまった私でした。
今後とも、益々患者の為の病院としての御発展をお祈りし、コスモス新聞が末長く続きますよう、次号をお待ち致しております。 同封の新聞、わが家で購読している朝日新聞に掲載されていたものです。最初の2,3行読んですぐ吉峰病院だとわかりました。「院花コスモス」とありましたので。一度是非お会いしたい方です。 HK
お手紙ありがとうございました。今後も患者さんの為の病院をめざして、従業員一同頑張っていきたいと思います。院長

頑張りますよ患者さん 朝日新聞掲載

二十八年間勤めた前の病院から移り、今は美しいコスモスの病院の花「院花」が咲く大病院で働いている。玄関にも診察室にもコスモス、そして各病室にはそれぞれ異なるコスモスの額縁があり、勤務初日にはこの花で患者さんも心がなごみ、ゆっくりできるだろうと思った。 病院の歌もあり、各部署で和やかさに助けられる。月に一度は院長先生と全員での会食があり、月に二回は勉強会がある。 また、聴覚障害の入院患者がいて、手話が使えた。私はまだまだ下手な手話だけど、非常に喜んでもらい、すばらしい手話の先生ができたと思っています。 院長先生も他の先生方も障害者の受け入れに協力的で、がんばらねばと、早く仕事を覚えて先輩の足手まといにならないようにと、コスモスの花を見ながら思います。
看護婦K.Y

★お願い!!
奥の車が出れなくて困っています。
自家用車で来られる方にお願い致します。
駐車場が狭くてご迷惑をおかけしておりますが、車で来られた方は必ず受付までナンバ-をお知らせください。鍵を預けられてもかまいませんし、お持ちなられても結構ですから、忘れないでナンバ-をお知らせください。

ご存じですか!

タクシ-をご利用の方にお知らせ致します。タクシ-会社に直通の電話が洗面所横に設置されています。大川タクシ-に直通になっていますので、料金は要りませんし、番号を回す必要もありません。受話器を持ち上げるだけでつながりますので、ぜひご利用になってください。呼ばれたタクシ-が来るまでは、ごゆっくり待ち合い室でお待ちください。

古い診察券でも大事にしてね!

診察券を持たずに来院された患者さん、窓口で面倒に思われた経験があることでしょう。本院では、診察券はとても大事な役割をしているからです。診察券をご覧いただくと、患者番号、名前、生年月日、保険の種類、初診日、裏には診療受付時間、など書いています。今度の病気がはじめてでも、過去の病歴が参考になることもありますし、検査をしているかも知れません。薬の禁忌も書いてあります。患者さんの『過去』が『今』につながるからです。治ったからといって診察券を処分しないでください。また、いつ使うかも知れません。その時、診察券を持って来てほしいのです。保健証といっしょに保管しておいて下さるとよいでしょう。